子供 病気
知っておこう!子供の病気大辞典
当サイトの紹介です。
当サイトでは、
子供
の
病気
でよく知られている病気から、あまり知られていない病気まで、
数多くの病気の病名・症状について紹介したいと思います。
子供は突然具合が悪くなることが多く、特に乳幼児は言葉で不調を伝えることができません。
予測がつかないだけに、いつも近くにいるお父さん、お母さんが子供の症状をよく観察し、
適切な対処をしなければいけないことが多々あるかと思います。
このサイトを大切なお子さんのために活用して頂けると嬉しいです。
子供の病気5つのポイント!
1 乳幼児は全身症状でサインをだす。
乳幼児は言葉で不調を訴えることができません。具合が悪いときは全身症状を示します。
2 子供の表情や態度に注意。
不機嫌、ぐずる、泣き止まない、いつもと違う表情や態度、急に食欲がないなどの症状を示したら、体温を測り、便や尿の様子を見たり、手足の動き、身体全体を注意深く観察しましょう。
3 熱がでても慌てない。乳幼児の平熱は大人より高い。
37.5℃〜38℃は微熱。38℃をこえたら熱があると判断してください。
4 子供は多量の水が必要。
子供の身体は大人よりは多量の水を求めます。
5 かかりつけの小児科専門医を持とう。
小児科医は子供の成長・発達を考えたうえで、全身状態をよく観察し、くまなく診察して診断するのでかかりつけの小児科専門医を持つことが大切です。
子供は成長につれて病気も変化していきます。
新生児期・乳児期・幼児期・学童期とそれぞれかかる病気は変わりますし、症状のでかたも、子供の反応、訴えかたもどんどん変化していきます。
子供の病気について知識があれば、突然の病気にも冷静に判断できるのではないでしょうか。
大切なお子さんのために少しでもお役に立てればと思います。
時間のゆるすかぎりごゆっくりごらんください。
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